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髪をダメージから守る5つの方法

髪を傷ませたくない

これは皆さん思う所だと思います。

傷ませないようにするには

傷む原因を知りましょう。

そうすれば対策が取れます。

原因

  • 紫外線
  • ブラッシング
  • シャンプー
  • プール、海水、温泉
  • カラー、パーマ

この辺りが原因となりやすいですね。

紫外線対策

夏は日焼け止めを塗る方が増えますね。

最近では髪につけるスプレータイプのものもよく見ます。

紫外線は浴びすぎると細胞の老化を早めてしまうので

しみ、しわ、白髪、細毛の原因になります。

1年中ケアすることでしてない場合と比べて3年後

差が出ることが間違いないです。

ちなみに、SPFってなんだか知ってますか??

SPF1=20分効果があるという事です。

SPF50=1000分=16時間半くらい効果が持続するってことです。

SPF値が低いなら、外に出る前や、外に出ている時間気にして塗りなおせばいいので

高い値にこだわらなくて大丈夫です。

ブラッシング

ブラッシングをするときは毛先→中間→根元の順で梳かしましょう。

梳かす方向は上から下です。

引っかかったらその場所から少し下の場所から梳かしましょう。

無理やり梳かすとキューティクルがはがれます。

キューティクルがはがれると中の栄養分が流れ出します。

そうしてパサパサになってしまうのです。

シャンプー

濡れた状態はキューティクルが若干開き、デリケートな状態です。

摩擦によるダメージに繋がりやすいので、過度なこすり洗いは控えましょう。

2,3分しっかりお湯で地肌を揉み洗いしたら、

少量のシャンプーで地肌を揉み洗いしましょう。

泡が毛先まで落ちていくと思うので軽く中間毛先を揉み洗いしましょう。

またしっかりお湯で流しましょう。

このすすぎがとても重要です。

この洗い方で頭皮を健康に保つことは、健康な髪が生えるベースをつくることになります。

紫外線からもそうですが、頭皮を守ることが綺麗な髪には必要不可欠なのです。

プール、海水、温泉はアルカリ性

お肌も髪も、【弱酸性】pH4.5からpH5.5がベストコンディションです。

厚生労働省が定める基準では

プールの水はpH5.8からpH8.6の間で管理をすることになっています。

気象庁によると

海水はpH8.1くらいです。

温泉は場所によって異なります。

アルカリ性の温泉はクレンジング作用があり

弱酸性から中性の温泉はあたりがマイルド

酸性の温泉は収斂作用などがあります。

上記の『シャンプーの仕方』で

しっかり時間をかけてシャンプーをすることで

例えばLARGOで取り扱うシャンプーはpH5.1でしたので

ゆっくり弱酸性に向かってくれます。

コンディショナーの時も5分程時間を置いてみましょう。

ヘアカラー・パーマ

ここは美容室がお客様に施術する項目です。

アルカリ性のパーマ液はpH8からpH10程。

カラーはpH10から、ブリーチになるとpH12とかもあります。

で、この場合のダメージはこのpHだけではなくて

【化学反応を終わらせた後に残る物質】

これが重要なんですね。

これを放置すると、髪から出ていく約2週間の間

濡らすたびにダメージが進行するってことになります。

髪を弱酸性に戻すことはもちろん、残留薬剤の処理。

これをしっかり行う事で傷ませないとい目標に近づけるわけです。

使うカラー剤もそうですし、更に髪につけるにあたって

髪の表面を守りながら染める

なんてことが出来るんですね。

【海に潜りたい】という目標を掲げたとしましょう。

希望としてはなるべく深く。

ただカラー剤を塗ってシャンプーして終わりなんていうのは

自力で海まで行って自力で沖まで泳いで素潜りする。みたいなものです。

深く潜りたいなら、足ひれを用意してみる。ウェットスーツ用意する。

重り用意する。酸素ボンベ用意する。船用意する。救命できる船員がいたらより良い。

この辺が最大の準備ですかね。

でもコストかかりますよね。

じゃあその【深く潜りたい】って目標に対してかけられるコストってどれくらいか考えるわけです。

これとLARGOの施術は同じです。

カラー前に活性ケラチンやキトサンなどをつけ

カラーのpH調整をして、髪のpH調整、残留薬剤の除去、疑似毛髪成分の補給、疑似キューティクルの生成等の後処理。

これがコストMAXの施術として、どこまでなら自分の髪にかけられるかなと。

ちなみにLARGOでは、中途半端な剤を使っておりません。

濃度、質に徹底的にこだわって

今日本で一番いいもの

を扱っている自信があります。

仕入れにコストがかかりますが

それでお客様の頭皮と髪を守れるならやるべきだと判断しました。

しかし、クオリティをそこまで追い求めていない方も正直いますよね?

なので、LARGOで設けた最低ラインは

【カラーと髪のpH調整】と【残留薬剤の除去】です。

これは薬剤を使う施術する以上美容師の義務だと考えています。

別途料金はかかりますが

より【傷まない施術】である裏メニューもありますので、気になる方は

スタッフにお声かけください

 

 

 

 

 

 

 

 

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